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大切にしたいココロ




初夏を感じる甘い香りの「くちなし」の花をご存じですか?

週末に庭で遊んでいるとその香りにつられ、
「あぁ、もう咲いているね」とツルツルの葉っぱと
ぎゅっと固くしまったつぼみたちの中に
真っ白な大きな花びらを開かせた「くちなし」の花が大好きでした。



父方の祖母が大好きだった「くちなし」。

ル・ブランの白い花は、おぼろげな記憶の中にしかいない大切な神戸の祖母の花。



大人になるまで女として、人としてその道しるべを
示してくれたもうひとりの祖母。

会うごとに私たち孫にお行儀よく、ちゃんと(?)勉強すること、
年齢を重ねても美しくあることを生涯、悟し続けてくれました。

期待に添えなかったのはとっても申し訳ないけれど。

知的で美人で、孫たちのあこがれだった祖母が大切にしていた色が「紺」。



添え色を楽しんで、自分らしく輝けるよう。
かわいくも、ちょっと誇らしげで、大人らしく、母らしく、父らしく。

藍、紺、ネイビー。
表現も色も異なりますが伝えていきたい想いは同じ。

ル・ブランが大切にしているココロです。